お位牌文字原稿の書き方
当店でお位牌をご購入いただお客様には1名様分の名入れを無料でサービスさせていただきております。 Step1:位牌をご購入 Step2:文字入れ内容を指示

ご注文後、当店よりメールにて文字入れサービスのご案内を差し上げます。
その後、Aご注文フォーム、B注文用紙にご記入いただきFAX、Cメールを返信またはお電話でご連絡のいずれかの方法でご指示ください。
文字入れの内容については、お電話でのやりとりでは誤字の要因となることが多いため、原則的にフォーム、メール、FAXなどでご指示いただくことをお願いいただいております。

位牌名入れ例
当店では「彫り文字」と書き文字」のご選択ができます

必ずお知らせいただきたい情報

① 梵字・冠文字
宗派のマークのようなもので、戒名(法名)の上に入ります。
初めてお位牌を作られる場合は、下記の形式に合わせる形かご住職へのご確認をお願い致します。
また、既にお位牌をお持ちの場合は、ご先祖様のお位牌の「梵字・冠文字の有無」「レイアウト」を合わせるかたちで宜しいと思われます。

入れることが多い・・・真言宗、浄土宗、日蓮宗
ほとんど入れない・・・天台宗、曹洞宗、臨済宗、浄土真宗
梵字・冠文字
② 戒名
戒名(法名)は、基本的に白木のお位牌に書かれている文字をそのままお知らせください。
白木位牌から本位牌に作り変える際は、戒名についている「霊位」の「霊」の文字は抜いて作成するのが一般的です。
四十九日法要を境に故人様が霊から仏へ変わったという意味があります。
ただし、「俗名位牌(戒名無しの位牌)」「先祖代々の位牌」を作られる場合は「之霊位」となり霊を抜かずに作成するのが一般的です。
※レイアウト同様に先祖の位牌に霊がついている場合は合わせられた方がよろしいと思います。
③ 没年月日
お亡くなりになられたお日にちを、そのままお知らせください。
故人様の「亡くなられた年月日表記」「年齢表記」などはお寺様によって異なる場合が御座います。
白木のお位牌やご先祖様のお位牌に合わせてお作りください。
白木のお位牌には年月日の下に「寂」「没」がついている場合が多いですが、本位牌では本位牌では抜いて作成するのが一般的です。
ただし、既にご先祖様のお位牌をお持ちで抜かずに作成されている場合は合わせると統一感が出ますので抜かずに作る場合が多いです。
④ 故人のお名前(俗名)
生前のお名前をお知らせください。
お名前の前後に「俗名」や「事」がついていたらそのままお知らせください。
⑤ 故人の年齢
お亡くなりになられた年齢になりますので、白木のお位牌に書かれている年齢をお知らせください。
年齢の上に「行年」「享年」のどちらか、下に「歳」「才」の字がどちらかついている場合がございます。
「白木のお位牌」か「ご先祖のお位牌」に合わせてお作りください。
また、年齢も「数え年齢」「満年齢」と変わる場合が御座いますが「白木のお位牌」に合わせて作られるのが一般的です。
※数え年齢…生まれてから関わった暦年の個数で年齢を表す。つまり、生まれた年を「1歳」「1年」とする数え方である。
 満年齢……生まれた日や基点となる最初の年を「0歳」から数え始め、以後1年間の満了ごとにそれぞれ1歳、1年ずつ年を加えていく数え方。
文字配列・レイアウトの見本例 お一人の場合 文字配列・レイアウトの見本例 ご夫婦の場合 Step3:原稿が届き次第弊社よりお電話で確認 Step4:お客様確認後、位牌作成お客様にお届け